予防接種のおたふくかぜワクチンについて・・・
毎日、育児に家事に仕事に追われる母や父は、ついつい予防接種のスケジュールを忘れてしまうこともあるかと思いますが、公費で予防接種が打てる期間が決まっているので、注意しましょう!!
本日は、予防接種の中から、おたふくかぜワクチンについて説明します。
ほとんどが定期接種の中、唯一おたふくかぜワクチンのみ任意接種となっているため、接種が必要か悩まれる方が多く、、、
おたふくかぜワクチンは、接種した方がよいですか?と質問されることが多いですが、
任意接種のため、打つか打たないかは、保護者の判断になります。
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスによって起こる感染症です。耳の下やあごのあたりが腫れ、発熱や痛みを伴うことが多く、お子様に多くみられます。
「よくある病気だから大丈夫」と思われがちですが、実は注意が必要な病気です。まれに、髄膜炎、難聴(聞こえにくくなる)、脳炎、男性における精巣炎、女性における卵巣炎などの合併症を引き起こすことがあります。特に難聴は、一度発症すると回復が難しい場合があります。
おたふくかぜワクチンは、おたふくかぜの発症や重症化を予防する効果が期待できます。
現在、日本では任意接種(自費)ですが、日本小児科学会では2回接種が推奨されています。
接種の目安 ・1回目:1歳になったらできるだけ早めに ・2回目:小学校入学前の1年間(年長さんの時期)
2回接種することで、より高い予防効果が期待できます。
大切なお子さま自身を守るだけでなく、ご家族や周囲への感染を防ぐためにも、ワクチン接種をご検討ください。
ご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでお声かけ下さい (^^♪♡
P・S 予防接種の際はスタッフ自作の可愛いカットバンのイラストも、ぜひ楽しんでください💛💛💛






